コンクール

ショパンコンクール2021の1次予選通過者と使用ピアノをまとめてみた

2021年第18回ショパンコンクール1次予選の結果が出ました。

朝起きて通過者の名前を見て、自分が印象に残った人で2次予選に進んでいた人が多かったので、また演奏が聴ける♪と楽しみです!

同時に聴きたかった方で2次予選に進めなかった人もいて、それはとても残念。YouTubeで1次予選の様子を何度も聴き直します。

1次予選(第一ステージ)の通過者とその方が使っていたピアノをまとめてみました。

1次予選の通過者と使用ピアノ

ショパンコンクールでは4社のピアノから選べるので、出場者とピアノがパートナーとなって演奏していく感じが魅力的です。

1次予選通過者と使用ピアノはこちらです。
※出場順

スタインウェイ(Steinway&Sons)
33名(479:23名 300:10名)

Szymon Nehring(ポーランド)479
Viet Trung Nguyen(ベトナム/ポーランド)479
Evren Ozel (アメリカ)479
Kamil Pacholec (ポーランド)479
Hao Rao(中国)479
Aristo Sham(香港)300
Miyu Shindo 進藤実優(日本)479
Talon Smith(アメリカ)300
Kyohei Sorita 反田恭平(日本)479
Szuyu Su(台湾)479
Hayato Sumino 角野隼斗(日本)300
Yutong Sun (中国)479
Marcin Wieczorek(ポーランド)479
Andrzej Wierciński(ポーランド)300
Yuchong Wu(中国)300
Lingfei (Stephan) Xie(カナダ/中国)300
Zi Xu(中国)479
Piotr Alexewicz (ポーランド)479
Michelle Candotti(イタリア)479
Kai-Min Chang(台湾)300
Xuehong Chen(中国)479
Hyounglok Choi(韓国)479
Alberto Ferro(イタリア)300
Yasuko Furumi 古海行子(日本)479
Avery Gagliano(アメリカ)300
Eva Gevorgyan(ロシア/アルメニア)479
Wei-Ting Hsieh(台湾)479
Adam Kaldunski(ポーランド)479
Nikolay Khozyainov(ロシア)300
Su Yeon Kim(韓国)479
Aimi Kobayashi 小林愛実(日本)479
Mateusz Krzyżowski(ポーランド)479
Jakub Kuszlik(ポーランド)479
ヤマハ(YAMAHA CFX)
4名

Arsenii Mun(ロシア)
Georgijs Osokins(ラトビア)
Tomoharu Ushida 牛田智大(日本)
Shushi Kyomasu 京増修史(日本)
カワイ(SHIGERU KAWAI)
4名

Sohgo Sawada 沢田蒼梧(日本)
J J Jun Li Bui(カナダ)
Alexander Gadjiev(イタリア/スロベニア)
Hyuk Lee(韓国)
ファツィオリ(Fazioli F278)
4名

Leonora Armellini(イタリア)
Federico Gad Crema(イタリア)
Martín García García(スペイン)
Bruce (Xiaoyu) Liu(カナダ)

スタインウェイ(スタンウェイ)が33名で圧倒的に多かったです。

動画に表示されるテロップ見ながら書き写したのですが、ファツィオリも2種類あるの知りませんでした。紹介の時は特にモデル名言ってなかったよね?
→ファツィオリは1種類だそうなので訂正しました。

ピアニストさんから見たら、スタインウェイ(スタンウェイ)やファツィオリの同じメーカーのピアノでも明確な違いがあるんでしょうね。

1次予選を全て見たわけではないけどなんとなく、スタインウェイ(スタンウェイ)のピアノでノクターン第13番から弾き始めた人が多かったような印象があります。完全に個人的な印象ね。

コンクールのパートナーとなるピアノ

出場者は自分の出したい音色や弾き方ができるピアノを選ぶのかな。ピアノ選びどうしてるか興味深いところです。

7月に推しとなるGeorgijs Osokinsさんを見つけ、前回のショパンコンクールの動画を見たらヤマハを使っていて、同じく前回のコンクール動画見て好きだったDmitry Shishkinさんもヤマハだったので、自分の中ではヤマハ(YAMAHA)のピアノのイメージが強かったです。

自分が子供の頃弾いてたピアノがヤマハだから、馴染みがあるのかもしれない。

ピアノメーカー4社もコンクールでどれだけの出場者が弾いてくれるか、ファイナルに残ってくれるか、かなり期待してるのだろうと想像します。社運をかけるようなめちゃくちゃ一大イベントだろうから、想像するだけでもワクドキ。

1次予選で小林愛実さんが椅子の高さが合わなかったのか(?)バタバタして集中力が欠けてしまったようですが(それであの演奏はすごい...!)、ピアノとの相性はもちろん、椅子もかなり重要だよなと素人ながらに感じました。

椅子の高さが違ったら手の位置が変わって、いつも弾いてる感じと違くなっちゃいますもんね。

推しのオソキンスさんは椅子が低くて、手が下からピアノに伸びてるイメージです。最初見た時「低くね?」って思ったけど、それもオソキンスさんの個性の一部。

ピアノと椅子はピアニストにとって本当に大切なパートナーですね。

  • この記事を書いた人

moni

引きこもり中のゆるい推し生活を綴ります。素人です。もう一つのブログにスペインのこと綴り中。スペインのセビージャでフラメンコ留学してました。趣味でピアノを習っていたのは4歳〜16歳くらいまで。話す言語は日本語とスペイン語。英語話せるようになりたくて勉強中。
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