東京芸術劇場グルメ 本が読めるカフェ「梟書茶房」Esola池袋

コンサートグルメ

昨夜、東京芸術劇場に行きました。マルティン・ガルシア・ガルシアのコンチェルトを観に!

その前に小腹を満たしたい。

おいしそうなコンサートグルメを探すのは、コンサートに出かける楽しみの一つになっています。

東京芸術劇場があるのは池袋。池袋はあまり来たことがない土地なので詳しくないですが、落ち着いて本が読めるカフェがいいなと思って探していたところバッチリの場所がありました。

Esola池袋は地下鉄池袋駅に直結していて、東京芸術劇場のお隣なのでアクセスも抜群。いい場所を見つけました。また行きたいな。

梟書茶房@Esola池袋

「梟書茶房」は名前から想像できる通り、本が読めるカフェです。コンセプトは「本と珈琲の魅力を伝えようとして作ったお店」とのことです。

梟書茶房 Esola池袋

Esola池袋の4階。一人で来るお客さんと、グループのお客さんはスペースが分かれていて、一人でも落ち着いて過ごすことができます。一人で来ている人多かったと思う。

梟書茶房 Esola池袋

カフェの外には本がずらりと並べられていて、本屋さんのようになっています。

梟書茶房 Esola池袋

カフェの外にある本は購入することができます。カバーがされていて、ちょっとしたイントロダクションだけ書いてあるのが興味をそそります。

本に集中できる一人席

一人席に案内してもらいました。

梟書茶房 Esola池袋

おしぼりと共に渡されたのはお会計用の鍵。この鍵をレジに持っていってお会計するそうです。レトロな茶房って感じでかわいい。

カウンターのテーブル下には2〜3つの本が並べられていて、自由に読むことができます。一期一会ならぬ一期一本だね。よい本に巡り会えるのかも。

梟書茶房 Esola池袋

一人席は勉強机のようになっているスタイルなので、読書に集中できます。

メニューを注文する時は黒いボタン「call」を押します。その下のパッチンは席の電気のON/OFFでした。(間違えて押した人←)

チキンドリアタパスプレート

食事メニューはサンドイッチ、ホットドッグ、タパス、ビーフシチューオムライス、チキンドリアタパスプレートなどがありました。

あまり満腹になってもコンサートで眠くなったら困るので、軽めにしたいなと思ってチキンドリアタパスプレートを注文。

梟書茶房 Esola池袋

軽めと言ってもそんなに少量ではなかったです。

サラダには茹でたエビときのこ、ドリアには鶏肉が入ってるし、濃厚なミネストローネついてるし、フライドポテトもあるし、夕食にちょうどよいサイズでした。このメニュー気に入った♪

私はコーヒーは飲まないので紅茶派。紅茶は2杯分くらいありました。フルーツティーだとその倍くらいあるそうなので、長居するならフルーツティーもお得。

いざ東京芸術劇場へ

居心地が良くて結局1時間半くらい「梟書茶房」にいました。

一人席は本を読みながら過ごすのにぴったり。普通のカフェだとグループのお客さんの話し声が気になっちゃったりするからね。

ここ気に入ったーまた芸劇に行く時は来よう。

そんなこんなでお隣の東京芸術劇場へ向かいました。

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moni

引きこもり中のゆるい推し生活を綴ります。スペインのセビージャでフラメンコ留学してました。趣味でピアノを習っていたのは4歳〜16歳くらいまで。素人です。話す言...

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